遊戯王のつぶやき サイドカードについて

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マッチ戦というものは遊戯王のトーナメントプレイヤー以外かかわりがないものなのでしょうか?

自分は現在、不定期で友達を身内大会をやっていますので少しばかりはかかわる機会があります。

実はカジュアル勢のプレイヤーにはあまり縁がないものではないでしょうか?

今回はちょっとだけそんなサイドデッキについて書いてみようと思います。

サイドデッキも面白いと思っていただけましたら、ぜひ組んでみてくださいね。

遊戯王の大会の試合は基本的には3本勝負で行われます。

デッキによって1戦目は有利不利が出てしまうでしょう。

それを補ったり、対策を対策したり、そういうのがサイドデッキと言われています。

サイドデッキは15枚で、2戦目3戦目はそこからメインデッキのカードと何枚か入れ替えて戦うことになります。

40枚のデッキの中から最大15枚チェンジできますから、37.5%のカードを最大で変えられます。

それはとっても大きいものです。

逆に相手はサイドチェンジしたカードを引く可能性がかなりあるわけです。こちらもそれを対策しなければなりません。

例えば暗黒界を1戦目で使って勝ちました。2戦目にマクロコスモスを撃たれました。

ここでサイドデッキからサイクロンを増やして、マクロコスモスを破壊しないとゲームが終わってしまいますよね。

これがサイドデッキです。

自分個人としては、サイドデッキは

.メタをつんだり、メタのメタを入れる。

.すべてを捨てて、スイッチをして奇襲する。

この2つだとは思います。 昔はデッキに新しい要素を足す人なんかもいましたが、今はめっきり減った気がします。

エクストラマッチ用に非常食などを入れる人もいました。今もいるとおもいます。

今回はそれは割愛させていただこうと思います。

のメタを積む、さらにそのメタを入れる。

これは具体的にはサイクロン系統(メインデッキと合わせて3枚以上用意するのをお勧めします)や、マクロコスモスのような永続罠。

他にもウイルスや揺れるまなざしマインドクラッシュ、といったように純粋にメタと対策です。

ですが、最近は皆サイクロンの様なカードを4、5枚入れたり、闇の護封剣や皆既日蝕の書など、押し通すサイドデッキになった気がします。

かつてはメタビートでもガチデッキに勝てなくはなかったし、ヴェルズだって頑張ってました。

今ではめっきり見ないですね。正直止めきれないのです。

どのデッキでも強いカードを押し通すゲームになったのではないでしょうか?

推理ゲートやディーヴァなどの通れば勝てるカード、ラスターヒグルミペンマジなど通ればほぼ勝てるカード、周りをみたらそういうものばかりです。

強いカードを通せるためのカードはちゃんと入れておきましょう。

どのデッキにもサイドから5,6まいチェンジできるのがいいサイドデッキと言われています。

レートの勝率をあげるためにはトップメタは必要不可避になってしまいます。現在ではペンデュラム対策や魔のデッキ破壊ウイルスなどでしょうか?

どの環境デッキにも5,6枚チェンジできるようなサイドデッキを考えられるといいですね。

友達はメインデッキを永続罠で固めて、サイドから2戦目は全部手札誘発にかえることをしてました。

カオドラで2戦目を15まいサイドからバックを積み込む恐ろしいチェンジをする人もいます。

マーメイルを使ってた友達は2戦目にサイクロンを入れられることを考えて、サイドは手札誘発にしてました。

いろんなかえ方があります。 こういう発想は面白いですね。

のスイッチサイドはどうでしょうか?

スイッチとは、コンセプトを全く変えてしまうことです。 自分の経験では、活路エクゾがマーメールになっていて度肝を抜いた時があります。

こうなるとサイドから入れためたカードは腐ってしまいますよね。

あの時はエクゾディアの頭を宣言したらメガロアビスがいました。

このようにデッキの内容を変えてしまって奇襲してしまいます。

これはいかにばれないか、そういった鮮度のようなものが命だと思ってます。

ガエルワンキル(当初のマスドライバー)からガエルシンクロにスイッチして世界優勝を成し遂げた方もいらっしゃいますね。

ここで注意ですが、スイッチはサイドチェンジで相手が入れてくるであろうカードに引っかかるスイッチはうまくいきません。

例えば少し前にあげたミストバレーのレシピで、サイドチェンジにダークシムルグと魔封じの芳香を入れてペンデュラムカードを全部引っこ抜いたのです。

うまくいきませんでした。

多分理由は簡単で、あのデッキはそもそもサイクロンに弱いのです。

そしてサイチェン後のアロマシムルグもサイクロンに弱いのです。 根本的な解決にならなかったわけですね。

弱点がかぶってしまうとあまりうまくいきません。

もしやる場合はスイッチにするリスクとリターンを考えて、弱点がかぶっていないことを確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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