実は大人向き?大きなお兄さんがKONAMIの女児向けゲーム『オトカドール』をやってみて思ったこと

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オトカドール1

皆さんは子供向けアーケードゲームというのはご存知でしょうか。

最初期は昆虫王者ムシキングを筆頭に

オシャレ魔女ラブandベリー、古代王者恐竜キングなど様々なゲームがありました。

ムシキング

(超絶ブーム時は最高レアリティのカードが1枚1万円もしてました)

今回はそんな子供向けアーケードゲーム『オトカドール』をやってきました!

 

大人向けな点①:可愛すぎるキャラクター!

正直このゲームをやろうと思ったきっかけはキャラがとにかく可愛いという点です。

オトカドール2

セイナちゃんかわいいいいいいいいいいい!!!

大きなお友達も大満足の可愛さです。(声も可愛いです)

1クレジットごとに写真撮影ができて衣装とポーズを選んで撮影!

オトカドール3

キャラクターの最大レベルが10までなのでとりあえずマックスにしました。

1クレジットでレベル1上がるので10クレですね。

またキャラクターのレベルが5になると他のキャラクターを作成することが出来るので

ゲームをやりに行った日がちょうど6/1のバージョンアップの日だったので

新キャラクターのカードも作ってみました。

オトカドール4

新キャラクターのローズちゃんお姉さん系のキャラなのかな?

私はお嬢様キャラか妹系キャラが好きなので割愛

(次に行ったらサニーちゃんでカードを作ろう。)

ライバルキャラクターも可愛いので気になった方は公式サイトをチェック!

カードをキラキラにできるようですが、筐体によってはできないとのこと。

(オトカドール用の筐体と過去の筐体からのコンバート筐体でできる出来ないがあるようです。)

私の行ったところではカードをキラキラにすることはできず・・・

大人向けな点②:衣装集めがモン○ンのような仕様

バトルするライバルの女の子を選んで戦うのですが、

衣装は倒した女の子に関連する物がドロップします。

また同じシリーズの衣装を集めると上位のスキルが使えるようになります。

(スキルに関してはポイント制で、そのあたりもモン○ンに近いですね。)

さらに同じアイテムでもレア度が3種類あるのですべてのアイテムを

レア度MAXで揃えるにはそこそこの資金が必要になると思います。

大人向けな点③:バトルの音ゲー部分が難しい

201506011910

音ゲー部分は基本的には左右のボタンが振ってきますが、

レバーが入る譜面があったり、ゲージがたまって発動する姫モード中の譜面は

音ゲーでいうところのスピードが異常に低く、ノートが詰まった状態になるので子供はできるのだろうか・・・。

姫モード後はハイスピードが逆に早くなるため難易度があがります。

201506012016

姫モードはキャラクター固有技のようでセイナちゃんは回復技でした。

物凄く可愛い!マジ天使!

ゲーム後の感想

・自分の名前をしゃべってくれる!

最初に登録した名前を筐体が喋ってくれます。

えるで登録したので、『えるちゃん』と呼んでくれます。

ラブプラスから持ってきた技術だと思いますが、

初期ラブプラスと比べると比較にならないくらいボイスの違和感はない印象を受けました。

・3Dモデリングの出来がいい

アイドルマスターやドリームクラブなどの3Dキャラクターといちゃいちゃするゲームをやってきのですが、

オレカドールのキャラクターはかなりのクオリティーだと思います。

・子供向け筐体とは思えないレスポンススピード

一番気になったのはこの点です。

他の女児向けゲームの筐体と比べて音ゲー部分に関しては完璧だと思います。

けい○ん!、イナ○マイレブンのアーケード音ゲーに比べたら圧倒的です。

そこは音ゲーの大手KONAMIなだけあるなーと思います。

・キャラクター&曲の紹介動画が凄い

公式のmovieを見てほしいのですが、どれもクオリティーが高く気に入ってます。

ライバルキャラのアシディアちゃんの曲が個人的に好きです。

・このモデリングでギャルゲーしたい

キャラクター同士の交流が無く、いきなりバトルに入ってしまうので

個々の絡みがもう少しあるとうれしいかなと思います。

(メディアミックスをしだすと変わってくるかなとも思いますが・・・)

究極を言えばセイナちゃんを攻略するギャルゲーしたいです。

 

そのうち3Dプリンターで、ゲームで作ったキャラをそのままフィギュア化!みたいな時代も来るのかなと思います。

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