【TRPG】巷で噂の少女育成TRPG ネクロニカ紹介!

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今噂の(きっとどこかのTRPG愛好家の間で)TRPG、ネクロニカをザックリ紹介しよう。
ネクロニカ表紙
表紙がグロい。
公式HPとかでもグロい部分がもろに出ている。割と悪趣味なイラストだ。
店舗で買うと良い感じにアレな部分を帯が隠しているが、何を隠しているか知らずに外すと結構びっくりする。というか、した。
だが、待った。別にこのゲームはグロを楽しむものではない。
…まあ、グロくなくても全般的に悪趣味なゲームなんだけど。

簡単に説明すると、ネクロニカとはTRPGという種類のゲームで、

ゲームマスターが用意したシナリオの中でプレイヤー操る女の子(頑張れば『おとこのこ』にもなれる)が好き勝手に四苦八苦する。戦闘もする。

ちなみに、ゲームの中ではプレイヤーはドール、ゲームマスターはネクロマンサーという立場になる。
人類が滅んだ後の世界で、ネクロマンサーの悪趣味なお遊びにドール達が巻き込まれ、悲惨な目に逢いながらも現実に立ち向かっていく。
プレイヤーはドール達の状況に悲鳴を上げ、ゲームマスターはにやにやしながらそれを眺めるのだ。
ダメな人は徹底的に受け付けない。ゾンビ映画がダメな人は合わない。がっこうぐらしが好きな人は合うかもしれない。
退廃的な世界観とか、健気な女の子とか、ザクザクとした攻撃が楽しい戦闘とか、魅力はたくさんあるが、全く万人受けしないのだ。

ついでに紹介すると、戦闘では10面のサイコロを振って、”体のドコ”に攻撃が当たったかを決める。
そして、体のドコカに付いているパーツが破損していく。
敵に攻撃が当たれば敵の体がすり減り、自分のドールに攻撃が当たればドールのパーツが消えていく。
当然、足がなくなっら移動できない。
頭しかなくなったらもう何もできない。

ドールにも様々に設定できる。戦闘マシーンだったり、穢れなき少女のようであったり、みんなのお姉さんポジだったり。
そして、例外なく精神的に脆い。いや、”普通”なのか?
ドール例

例えば、安定した住居を求めて旅をしていたドール達がある工場にたどり着いた。
そこに親切な女の子か、可愛らしい小動物、その他ドールが喜ぶようなもてなしがあったら要注意だ。
上げて落とすは、ネクロマンサーの基本。
大体そんな感じ。

私は、是非『学園ネクロニカ』をやってみたい。
「あらあら、首が曲がっていてよ?」なんて会話、させてみたいじゃないか。
発案者は私の友人なのだが、この設定だけで大分二人で盛り上がっていた。
なんか面白い遊び方があったら教えてほしい。そして一緒に遊んでほしい。良ければ布教もしてほしい。
一番困るのは、大体どんなシステムでも遊び相手なんだよな…。

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