【MÚSECA】ロケテスト感想【ネタバレ注意】

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感想はあくまでも私個人の見解であり、公平に評価ができなくなるためロケテスト前に読むのはおすすしません!!

またかなり批判的な内容で書いているのでそういったものに耐性がない方にもおすすめしません。

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<筐体デザイン>

期待されていた通りやはり新作はタッチパネルではなくボタン式の音ゲーでしたね!!

個人的には最近はタッチ式ばかりだったのでうれしい限りです。

筐体デザインはクールな感じにまとまっていて、初めて見ると目を引きますね。

ただ、スピナー(ボタン)がどうにも全体のデザインと比べて少しおもちゃっぽいというか、ゲームそのもののデザイン性とあまりあっていなくちぐはぐな印象をうけました。

 

<ゲーム操作性>

ゲームそのものについてですが基本的にはボタンを大きくしたポップンといった感じでしょうか。

このゲームの操作性の肝である回転ですがオブジェクト(ノート)が普通に叩くものとの区別がつきにくわかりにくいです。

ただでさえレーンがぐねぐねと動くのでノート一つ一つを注目してみている余裕はあまりないので、回転オブジェクトはもっとわかりやすいもの変える必要があると思います。

続いてスピナーの配置が手前2つ、奥3つという配置のせいでポップンを長くやっていたプレイヤーはかなり混乱すること必死です。(ポップンはボタンがM字、MÚSECAはW字に並んでいる)

私が元ポッパーだったのでそう感じだけかもしれませんが、「真ん中のボタン=自分の目の前」という先入観があるためオブジェクトが増えてくるとだんだん混乱してきます。

長くやっている人ほど慣れが必要かもしれませんね、ほとんど無意識で押しているので。

 

フットパネルを押すことでグラフィカのギフトが使用できるのですが、フットパネルを押し続けている間はハイスピードが勝手に上昇します。(1.0倍→1.4倍程度)

レーンが動く、オブジェクトの視認性の悪さも相まって、お助け要素であるギフトがあまり意味を成していません。

むしろカメラの位置変更、ハイスピードの上昇が行われている分、通常時よりも難しくなります。

慣れないうちはむしろ踏まないほうが安全です。

もとからオブジェクトの速さが他機種とくらべてそこそこあるため、ハイスピードは1.0倍のままのプレイヤーが多かったですね。

 

<グラフィカ仕様>

グラフィカですがSDVXにあるジェネレータカードの要素にゲーム内で使える特殊効果(ギフト)を追加したようなものになっています。

基本的にはプレイ時には1枚は無料で引けますが、追加で引く場合はお金がかかるなど違う点は様々ありますが…

ロケテストverではですがこの追加で引く料金が異様に高かったです。

普通に1プレイやったほうが安いというのはどうなんでしょうか…なんだかソシャゲみたいなことやってます…

誤解のないように言っておきますとこれはSDVXのリアジェネと違いただの電子データです。データとしてカードを取得できるだけです。

さらに恐ろしいことにアンケート用紙には「グラフィカにイベント特攻を付けてほしい」みたいな内容の選択欄がありました。

絶対に実現して欲しくないですね。

 

 

まだまだ第一回のロケテストなので改善点はたくさんあるとは思いますが今後どういった進化をとげていくのか期待ですね。

もちろんいいところもあるので製品化がどういう形になるのか楽しみにです。

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