【BEMANI】BRMANI新作「ノスタルジア」ってどんなゲーム??

スポンサードリンク


先日行われたJAEPOにて試遊台があったBEMANI最新機種「ノスタルジア」!!

be生では現地に行けない人のために一体どんなゲームなのかを紹介していました。

今回はどんなゲームなのか見ていきましょう。


まずは一体どんな筐体なのか見てみましょう!!

時を奏でるピアノゲームと銘打いるようにピアノをモチーフとした筐体デザインとなっているようですね。

鍵盤部分は白鍵盤と黒鍵盤で別れていて、一見タッチパネルのように見えますがしっかりと物理ボタンになっているようです。

 

16-2-22-nostalgia (26)

ピアノモチーフということで気になるのはやはり、どこまで正確に押せばいいかという点だと思います。
全くやったことない人には正直無理ですからね…

降ってくるノーツに対して割とアバウトば位置でも反応するようにできているみたいです。

ノートの種類は確認できているもので3種類。
通常の単押しノーツ。
バーのように降ってくる和音ノーツ。
一定時間押し続ける、いわゆるロングノーツ。

16-2-22-nostalgia (25)

さて今回も挑戦するのはTOTTO氏!!
やっぱり何でもできるんですねww

16-2-22-nostalgia (27)

筐体そのものはビーストにかなり近いですね。
というよりコンバージョンできるようにしあるような気がします。
説明にはなかったですが上部にも画面がついています。

鍵盤部分は叩くとその辺りが光る仕様みたいですね。

16-2-22-nostalgia (31)

黒鍵盤も同じように光ります。

16-2-22-nostalgia (30)

収録されている楽曲がかなり気になりますね。
上からneu,Blind Justice,蠍火。

neuはおそらくポップンでいうnormal譜面のバージョンでしょうか?
それにしてももう蠍火が収録されているなんて…
大犬とかもいずれ来るんでしょうね。

16-2-22-nostalgia (34)

楽曲プレイ開始!!
ノートの振り方はデレステに近い感じですね。
ノートは右手と左手で色分けされていて左が青、右が黄色、黒鍵盤が黒っぽいノートになっているようです。

16-2-22-nostalgia (22)

バーになっているのが和音ノート。

16-2-22-nostalgia (18)

右に降って来ているのがロングノートですね。
線画繋がっている間押し続けるみたいです。

16-2-22-nostalgia (19)

ロングノート以外にも線でつながっているノートがあるみたいです。
詳しくはよくわかりませんが音のつながりを表現しているだけみたいなので、通常の単押しのノートと同じように処理できるみたいです。

16-2-22-nostalgia (20)

やはりTOTTO氏、上手い!!!

16-2-22-nostalgia (23)

説明にはありませんが楽曲のプレイ中は上部のディスプレイで楽曲の五線譜のほうの譜面が流れます。

ゲームの演出や世界観はかなりいいですね、思わず引き込まれます。

またノーツを叩くとそれに対応した音が鳴るので久しぶりのキー音ありの音ゲーということになります。


BEMANIシリーズ二度目のピアノの音ゲー化の挑戦となるわけなんですけど、今回は上手くでしょうか。

画面の演出等はかなりいいのですが、操作的にはやはりまだかなり難しそうだなぁと思いました。

特に判定は位置に関しては緩く作っているようですが、ノート自体の判定についてはほかの機種とあまりかわらないぐらいの厳しさに見えたのでそこが障害になりそうです。

ノスタルジアにしか入らないpianoバージョンの特別楽曲もかなり入りそうなのでそれが楽しみですね。


ミュゼカの時はかなり勿体ぶっていたのに今回の2つの新機種についてはするすると情報が出てきますね。

前回はハードルを上げ過ぎましたし、反省って感じなのかな?

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク


カテゴリー最新記事

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。