【昭和元禄落語心中】ムショ出が落語に命を懸ける!昭和元禄落語心中 第1話 感想

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昭和の落語”家”を題材にしたコミックス、昭和元禄落語心中のアニメ1話の感想です。

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話は、主人公が刑務所から出所するところから始まります。

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なんのかんのあって、落語の名人八雲に弟子入り。与太郎という芸名をもらう。

弟子は取らない、と言ってた八雲師匠。帰るところがない、というポイントにほだされたのかな?

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八雲師匠は、故人の落語家・助六の娘の小夏とは、溝が有りそう…。

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八雲の弟子として、前座を任される与太郎。早いなあ。

実力もなく、ダダすべりの模様。

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そんなおり、与太郎の恩人(悪いことをやらせた奴)であるアニキが登場。

「何で落語か?」とアニキに問われ、与太郎は迷う。

しかし、アニキを笑わせたい一念で、泥棒を題材にした落語、『出来心』を演じる。

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見事、アニキを笑わせる。

落語で笑わせるのって、すんごい大変らしい。

泥棒演じる与太郎を、アニキは「まんまアイツじゃねえか」と評する。

与太郎にしか出来ない『出来心』で、アニキを笑わせたってことみたい。

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与太郎は、自分の落語ではなく助六の落語に近い物を演じた。

八雲師匠は、それが面白くないご様子。ねちっこい、悪いお顔。

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与太郎も助六の落語にご酔心。

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そんな折、八雲師匠の演目の最中。

舞台袖で師匠の落語を見ていた与太郎は、つい居眠りをして高いびき。

客席にも響いてしまう…。

お調子者がトントン拍子に成長していったから、どこかで躓くとは思っていた。

けど、やらかしたなあ。

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破門を言い渡される与太郎。

「助六に弟子入りすればいい」と言ってしまうあたり、八雲師匠の嫉妬心も働いたご様子。

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でも、「師匠の落語の傍に居させてほしい」と本音を話すと…

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許してくれちゃう八雲師匠。何故か与太郎には甘いよね、この人。

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「お前が演りたいのは、お前の落語だ」

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「落語を生き残らせられなければ、もろとも心中」と八雲師匠。

この二つが、今後の話の肝になりそう。

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八雲師匠と助六の昔話をしよう、といったところで引き。

次回は八雲師匠の心中がうかがえそう。

 

1話はダイジェスト、本編が始まるまでの話をサックリやってしまおう、といった空気を感じました。

テンポは良いかな、でもイマイチ話にのめり込めない。

2話は過去編なので、3話以降が本番みたいですね。


おまけで、今回出てきた落語。

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『死神』

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『出来心』

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『初天神』

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『鰍沢(かじかざわ)』

 

以上の4本立て。有名な古典落語ですね。

鰍沢は、ここ笑うところ! ってのが余りない演目です。

難しい落語をバッチリ演じる、さすが八雲師匠といったところでしょうか。

劇中でも与太郎が、「師匠の落語は頭を使う」と言っていました。

与太郎が、鰍沢のような難しい落語を演じられる日は来るのでしょうか?

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1 Response

  1. 匿名 より:

    いや、2話以降は全部過去編ですよ〜
    これで与太郎の出番は終わりなんです
    もし2期があれば…と作者さんも仰ってましたよ

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